コーヒードリップ用にいろいろなケトルを探しましたが、HARIO(ハリオ) V60 ドリップケトル・フィットがデザイン・価格・容量など一番気に入ったのでメリット・デメリットをふまえてレビューします。
ちなみに安心の日本製です。
HARIO(ハリオ) V60 ドリップケトル・フィット

- 品番:VKF-120
- 容量:満水1.2L、実用容量0.8L
- 対応加熱器具:IH、ガスコンロ、エンクロヒータ、ラジエントヒータ、ハロゲンヒータ、シーズヒータ(電子レンジ・オーブンでは使用不可)
- カラー:ヘアラインシルバー、マットブラック
HARIO(ハリオ) V60 ドリップケトル・フィットの価格

Amazonや楽天のECサイトではカラーによって値段が変わってきます。
- マットブラックは5,000円程度
- ヘアラインシルバーは4,000円程度

著者は本当はマットブラックが欲しかったですが、ガスコンロで使用するため使い込んで本体外側が白っぽくなるのが嫌だったのでヘアラインシルバーにしました。



HARIO(ハリオ) V60 ドリップケトル・フィットのメリット
ここからは実際に使ってみて感じた特に良かった点を説明します。
- 注ぎやすい
- 持ちやすい
- デザインがシンプル
注ぎやすい

注ぎ口の先端がシャープなのでお湯を注ぎやすく、コーヒードリップ初心者の方でもピンポイントの位置にお湯を注ぐことができます。

また水切れも良く、周りにお湯をこぼすこともほとんどありません。
持ちやすい

ハンドルは持ちやすく取っ手の上に親指を乗せられる形状になっているので安定感も抜群に良いです。
蓋も簡単には取れない形状なので安全に使用することができます。
デザインがシンプル

ケトルは1度買えば何度も買い替えることは少ないアイテムだと思います。
時間が経っても飽きのこないシンプルなデザインは長期間使えコスパも最高です。
HARIO(ハリオ) V60 ドリップケトル・フィットのデメリット
- 容量は最大で800ml(コーヒー2~3杯分)
- お湯を入れすぎると沸騰時に注ぎ口からお湯が出る
容量は最大で800ml(コーヒー2~3杯分)

HARIO(ハリオ) V60 ドリップケトル・フィットの満水容量は1.2Lですが、実際お湯を入れて使える容量は0.8Lです。
これはコーヒー2~3杯分に相当します。
一度に3杯以上のコーヒードリップをしたい方には物足りない容量なので、他の商品も検討してみてください。
お湯を入れすぎると沸騰時に注ぎ口からお湯が出る
これはV60 ドリップケトル・フィットに限った話ではありませんが、800ml以上の水を入れて沸騰させてしまったり、沸騰しても続けて加熱していると注ぎ口からお湯が飛び出しますので火傷に注意してください。
HARIO(ハリオ) V60 ドリップケトル・フィット 使用レビューまとめ
- 注ぎやすい
- 持ちやすい
- デザインがシンプル
- 容量は最大で800ml(コーヒー2~3杯分)
著者は今までは、電気ケトルを使用していましたが引っ越しに伴い都市ガスになったので、ガスコンロ対応のケトルに変更しました。
デザインもシンプルで注ぎやすく扱いやすいのでぜひ参考にしてみてください。
コスパも最高です!
ハリオは他にも色々なコーヒー器具は揃うので気になる方は公式オンラインサイトもご覧になってみてください。
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